債務整理のウソホント。

債務整理のウソ?ホント?

債務整理の正体

②5日程前に夫から離婚を切り出されました。
(長文です)http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027710330でも私には彼に内緒の170万円の借金があったのです。
結婚前も結婚後も共働きで、付き合う前からお金は全て完全割り勘制をとっており、結婚後もお互いの財布から共同の生活費を算出していた為、自分で払い切るつもりで、また体裁が悪かったり嫌われたくなかったり・・・夫が厳しく怖い人だったこと、そして結婚が破談になるのが最も怖く言えませんでした。
嘘をついていたので悪いことだと思って反省していますし、騙したと言われればそうだと思っています。
結婚後半年で私は弁護士に借金を相談。
債務整理を行うことで利子は止まり、残金を分割で支払うことになりました。
それから私は夫に借金のことを話しました。
当然彼は激怒し、離婚すると言いました。
私は謝り、彼も1度は「2人で協力すれば何とかなるから大丈夫」と優しく抱きしめてくれたものの、考えれば考えるほど怒りがこみ上げ数ヶ月すると家の中では私を無視するか激怒するかしかしなくなりました。
私は毎日夫の顔色を伺い謝っては泣いてばかり、家に帰るのが恐怖で仕事も手に付かないながらも会社にいる時の方が気が楽になりました。
彼の言葉の暴力はエスカレートし、私は彼に暴言をあびせられると体が震え呼吸が苦しくなり、その内に具合が悪くなってしまい(手先足先の痺れと吐き気・嘔吐、頭痛)会社にも行けなくなりました。
病院で検査を繰り返しても身体的には異常はなく、自律神経失調症という診断でした。
夫は「今は100%離婚という気持ちだが離婚にも踏み切れないので距離を置きたい。
実家に帰ってくれ」と言い、私は離れれば離婚しかないと思いそれでも彼が好きだったので最後までそばに置かせてくれるよう懇願しましたが受け入れてもらえず、会社を退職し遠い実家へ帰りました。
その後7ヶ月の別居生活。
私は一時はうつ病になりましたが、家族や友人の支えもありその後回復。
離婚を決意し、職業訓練試験を受け結果待ちの間に夫から「やり直そう。
戻って来い」と言われました。
しかし職業訓練に受かった為、その後3ヶ月は離れ離れに。
私の借金は退職金で全て清算できるはずでした。
でも7ヶ月の別居生活中私は無職。
生活費でお金が減り、借金は50万ほど残っています。
夫は私が戻る10日ほど前にその事実を聞き、再度激怒しました。
「清算できないのなら話が違う。
離婚だ。
」元気を取り戻し、主人との再出発を楽しみにしていた私はまた気持ちが落ち込みました。

何度も質問してしまいすみません。
URL:http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1327241213↑この質問の更に補足なのですが、お金を借りたのは、銀行ではなく、『武富士』などの、いわゆる街金のようです。
一年程経って、自分ではもうどうしようもなくなってしまったらしく、債務整理をして、現在は2社だけになっているそうです。
その内1社は武富士で、残金35万。
もう一社は不明で、金額は、はっきりはわからないけど、200~230万ぐらいだと言っていました。
最初、奥さんに浮気されたにも関わらず、慰謝料迄払うなんて、この人どんだけお人良しなの?
こんないい人も世の中にはいるんだぁ…と、ただただ感動でした。
しかし、その額がまさか何百万単位とは思いもよりませんでした。
そして、この智恵袋で皆さんのご意見を聞き、彼への疑惑の念が強くなって来ました。
よくよく考えてみれば、確かに胡散臭い。
彼が信用出来ません。
明確な真相を調べる方法は何かないものでしょうか…仕事はきちんとしています。
浮気も、多分してないと思います。
ただ、私が精神的疾患が原因で、現在半年程仕事をしておらず、携帯代から電子ピアノのローン(今月で終わり)全ての生活費を…。
そのせいもあり、もう何ヶ月も彼は支払いを滞納していたようです。
でも彼は、何とかなるから心配しないで大丈夫!と常に言っていたので、てっきり、きちんと毎月払っているものだと思ってしまって。
でも、実際は違っていました。
今度、裁判になるかもしれない…と言う事を、つい先日泣きながら告白されました。
毎日掛かって来る電話も、届いたハガキも全部無視していた結果のようです。
結局、ローン会社との話し合いの結果、毎月の返済額を減らして、少しづつでも、定期的に返して行くと言う事で話はついたみたいです…。

自分で自己破産の申し立てをしようかと準備を進めています。
借入が消費者金融1社で200万、信販で3社60万60万10万、車のローン2社40万40万、カードショッピング枠で3社15万15万15万です。
借入は車1台以外全て2年内のものです。
収入は住宅リフォームの外交員をしており完全歩合制の為、成果が無いと0円、ある時で60万程度で去年の所得は400万程度です。
1ヶ月のローン支払いは20万程度になっており先月末は収入が0円で完全に支払いが滞ってます。
外交員の為、仕事に必要な経費(車、ガソリンなど)も自己負担です。
今回のことで妻とも話しあい、安定した収入の仕事に転職し免責になれば人生の再出発をしたいと思っています。
今後の流れについて教えていただきたいのですが①10日~14日後くらいに申し立てをしたいと考えてますが債権者に早急に連絡をするべきでしょうか?
(消費者金融レイクから連絡が多い為レイクには債務整理の意志を伝えました)何回か信販からも連絡がありましたが伝えていません。
②仕事用の車(1台)のローンが弟の保証になっている為、もし免責になった場合は個人的に弟へ支払っていきたいと思っています。
その場合は車はそのまま乗っていていいのでしょうか?③自分なりに調べて、免責不許可自由のなかでショッピングをした後の換金とありまして、4ヶ月前と2ヶ月前にカードローンを組み、換金後支払いにあてました。この場合は免責にならないでしょうか?
④今後の書類記載で借入契約日など忘れてしまっていて契約書もありません。
債権者にも聞きずらい為、全情連やcicなどに信用情報を開示してもらって詳しくわかるでしょうか?
長くなり大変申し訳ありませんが、どなたか詳しい方がいらっしれば教えて下さい。
ご質問の内容の順序が前後しますが、ご了承下さい。
④債権者に「取引履歴開示請求」を行えば大丈夫です。
必ず、すべての取引履歴の明細(過去に完済分がある場合は完済分も含む)を取り寄せます。
契約書など取引内容がわからない場合は、初回契約日から最終取引日までの開示請求をしたいとし、日付として数字を記入せず、備考欄か日付のところにでも、「初回契約日から最終取引日」を記入すればいいと思います。
貸金業者には、取引履歴を開示する義務があると認められています。
また、金融庁のガイドラインによると、業者が取引履歴の開示請求を正当な理由なく拒否する場合、または、相当期間内に開示をしていただけない場合、あるいは誠意ある対応なき場合には、貸金業法13条2項に違反し、行政処分の対象になります。
もし、取引履歴を開示請求しても、開示してくれない場合への準備として、取引履歴の開示請求は必ず「取引履歴開示請求書として文書(内容証明・FAX・書留郵便等)」で行うようにしましょう。
そうすることによって、もし取引履歴を開示してくれなくても「このとおり、開示請求をしたのに取引履歴を渡してくれなかった!」と、裁判等で主張することができます。
取引履歴が届くまで1ヶ月程度要するかもしれません。
①自己破産の申立てまでは、ごまかしごまかし対応した方がいいです。
債権者が事前に知ってしまった場合、※支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりします。
通常、自己破産の申し立てをすると、裁判所から債権者(サラ金業者など)へ「意見聴取書」 が送付されます。
これは裁判所が債権者に事情を聴くための書類ですから、これによって、サラ金は破産申し立てがあったことがわかり、きびしい取り立てが中止されることになります。
しかし、意見聴取書が債権者に送付されるまでには時間が多少かかりますので、自己破産申立てと同時に、自分で債権者に通知して下さい。
破産・免責の申立てをすると、裁判所から事件受理票(受付証明書)をもらえますので、この証明書のコピーと、破産宣告申立通知書を作成して各債権者に送付し、破産手続への協力と取立て自粛をお願いします。
債務者から通知を受け取った債権者が、債務者に対して正当な理由なく支払請求をすることは禁じられていますので、ほとんどの業者は取立てを止めます。
因みに、司法書士・弁護士等に依頼した場合、受任通知が債権者に届いた時点で連絡等は一切なくなります。
※支払督促支払督促とは、債権者からの申し出に基づき簡易裁判所の書記官が書面審査だけで債務者に「支払え」と命令できる略式の訴訟手続きです。
この申立より、2週間以内に債務者からの異議がない場合には、債権者は「仮に執行することが出来る」という文言を支払督促に付けてもらうことにより(仮執行宣言付支払督促)、給料などのへの差押(強制執行)が可能となります。
②自己破産をすると保証人へは一括で請求がいってしまうことになります。
自己破産をする場合は、債権者に対して平等でなければなりませんので、小額管財事件扱いになり※破産管財人が選任されることになると思われます。
財産としての価値があれば、自動車は処分されます。
自動車の価値が20万円を超えると、財産的価値があるとみなされます。
逆に20万円以下であれば、財産的価値がないとみなされ、自動車は維持できます。
車両価値が無い場合そのまま維持できると思いますが、弟さんとの話し合いも必要かもしれません(車両の名義変更等、弟さんへの支払いが出来なくなった時の為に)。
車両価値がある場合弟さんに一括請求、おまけに車は引上げられ車両の換価で債権者に分配となります。
※破産管財人破産管財人とは、自己破産する人の財産を管理・処分し、債権者へ配当したりする人を言います。
裁判所が自己破産の手続きを開始する際、必要に応じて裁判所が選任します。
裁判所の判断により小額管財事件とされた場合、自己破産申立て費用とは別途に管財費用が必要です。
これは予納金とも呼ばれるもので、要するに管財手続を進めるための実費です。
管財事件となった場合には、裁判所に予納金を納めないと破産決定を出してもらえず、手続が進みません。
管財事件の予納金は、個人で20万円が基本となり一括納金です。
③換金目的のクレジット購入(詐欺)は、免責不許可事由に該当し、債権者から意義申立てされると思いますが、免責を許可するかどうかは、最終的には、裁判官が決めることなのですが、現在の裁判実務では、免責不許可事由が明らかに認められる場合でも、裁判官の裁量により免責決定を与える傾向が強いと思われます(裁量免責と呼ばれています)。
上記等の問題、他に、債権者が支払督促や貸金返還請求訴訟などの裁判手続をしてきたりするので、ご自身で債権者との対応が出来れば問題ないのですが、法律家に依頼されて手続をされたほうが心強いと思います。